園長ブログ
鶴甲に吹く風は。

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    • 2014.02.17 Monday
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    あわてんぼうのサンタクロースさん、こちらです。

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      今日は双葉学園のクリスマス会でした。
      同じ児童養護施設でもキリスト教系の施設さんの場合、クリスマス会は一年の行事の中ですごく重要な位置を占めていて、とても周到な準備をされ、教会関係者や地域の住民など外部からたくさんのお客さんを招いて開催されています。
      しかし、うちは無宗教の施設なので、クリスマス会もいたってざっくばらん。
      今年も、歌あり、踊りあり、腕相撲大会あり、おまけに私のヘタな歌まであり、何でもありのパーティで、おなかいっぱい楽しませてもらいました。
      明日がイブだけど、もうなんか、今年のクリスマスも終わった気分・・・いやいや、だめだめだめ、終わってない終わってない。
      子どもたちがプレゼントを待ってるから、サンタクロースさんには来てもらわなくてはね。


      (写真は、ボランティアで子どもたちにダンスを教えていただいている的石彩記子さんとレッスン生さんたちによるスペシャルステージ。皆さん、ありがとうございました。画像がブレているのは、私のせいです。)

      ザ・グランド・ジェネレーション・ゴルフ。

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        今日は午後から、ご近所の鶴甲児童館さん主催による「グランドゴルフ大会」に参加させていただいた。

        舞台は、地域の児童公園。シニア(鶴甲白寿会グランドゴルフクラブ)の方々、若者(地元・神戸大学のボランティアサークルの学生さん)たち、そして(うちの学園の子等も含めた)子どもたち、という、まさにその年齢幅、優に70歳におよばんとする異世代混淆のグループで、ホールをまわる。



        ちょっと見たことのないような眺めである。

        この光景を、たとえば、ナチュラルなトーンで撮影し、上手いこと編集したら、すごくありがちではあるけれど、製薬メーカーなんかの企業イメージCMとして、そこそこの出来のものに仕上がるかもしれない。

        見ているだけで、心がぽかぽかして、口元が自然にゆるんでくるような、不思議で素敵な光景だった。


        (ところで、双葉学園の子の戦績は・・・)

        低学年の部・・・小3のHちゃん、なんと1位! 小2のRちゃんも2位!
        高学年の部・・・小5のRちゃん、2位!

        という、見事な結果でした。

        やったね!

        昨日は秋祭り、今日は豊年祭。なんか正しく日本の秋を満喫。

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          恒例の秋祭りが無事終わりました。

          今年は、区の秋祭りや幼稚園の運動会が重なった上に、久しぶりに快晴となった週末であり、行楽にでかける方々も多かったとみえて、例年よりご来場者が少なかったのは残念でしたが、半面、バタバタせずにゆっくりおもてなしができて、それはそれで良かったかな、と。

          何よりこの日が来るのをずいぶん前から楽しみにしていた子どもたちの笑顔が、最初から最後までほとんどMAXで見られたのがしあわせでした。

          おっと、そんな笑顔いっぱいの秋祭りの模様を写真でご紹介せねばならないのですが、まだ整理がされておらず、今日のところは「工事中」ということで、しばしお待ちのほどを。



          さて、秋祭りに引き続き、本日の日曜日は、こちらも恒例となった「米づくりクラブ」の豊年祭に子どもたちと一緒に行って来ました。

          春の田植えから、秋の稲刈り、脱穀を経て、ついについに、みんなで育てたお米を、みんなで味わう嬉しい日。

          ありがとう。ご馳走さま。

          心まで満腹になりました。

          今週土曜「双葉学園の秋祭り」開催します!

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            お知らせです。
            10月12日の土曜日、午後1時から3時まで、園庭にて恒例の「双葉学園の秋祭り」を開催します。
            子どもたちがこの日のために一生懸命練習した歌やダンスのステージ、楽しいゲームコーナーや素敵な商品があたるビンゴタイム、それに、ジュースやフランクフルト、ポップコーン、焼き鳥などが味わえる屋台コーナーなど、手作りだけど盛り沢山なコンテンツを用意して、皆さんをおもてなしいたします。もちろん、入場も、ゲームも、飲食も、すべて無料。
            お子さんも大人の皆さんも、たくさんのご来場をお待ちしてます。

            (写真は去年の秋祭りの模様)


            ハーベスト・タイ〜ム!

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               今年も参加させてもらっている、風キャビン農園「米づくりクラブ」。実りの秋を迎え、9月22日「稲刈り」、29日「脱穀」と、2週連続で収穫作業に行ってきた。めっきり涼しくなったとはいえ、ピーカンの秋空の下、ふだんやらない肉体労働をやって、みんな汗びっしょりになった。


              稲刈りは、100%完全に人力で。鎌で刈り、刈った稲は束にして、稲木に干す。脱穀も、機械を使ったとはいえ、半分は人力。昔の人の米づくりのたいへんさをあらためて実感した2日間だった。さて、2週間後は、ここで作ったお米を炊いて、みんなでおかずを持ち寄り、たらふく食べる収穫祭。いちばんよく働いた子が、いちばん美味しい目をする日だ。



              田植えなう。

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                 昨年にひきつづき、北区道場町にある貸農園さんのご好意により、「米作り体験イベント」に参加させていただくことになった。田植えから稲刈り、脱穀、そして収穫された新米を食べるところまで、半年以上にわたって、米作りの過程を実体験できるイベントだ。先日、子どもたちを連れて田植えに行ってきた。裸足になって、ずぶずぶと泥の中に入る。初夏とはいえ、田んぼの水はまだひやりとしている。一年ぶりの感触が懐かしい。去年も参加した子どもは、さすが手慣れたもので、さっさっと苗を植えていく。はじめての子もそれにならって、少しずつ手がスピードアップしていく。10時から12時くらいまでの予定だったが、スイスイと作業が進んで、30分近くも早く終わった。また、作業効率だけでなく、植えた見栄えも、「去年より良くなったね」と、この田んぼの持ち主の方にも誉めていただき、子どもたちは得意げであった。10月の稲刈りが楽しみだ。


                2013 G.W.ハイキング、または山歩き後の筋肉痛の発症時間と年齢の相関関係について。

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                   4月29日は、園長主催の恒例(といいながら、まだ2回目ですが)G.W.ハイキング。小学5年生から高校1年までの男女11名と、職員3名、ボランティアさん1名、計15名のパーティで、初夏の光あふれる六甲を歩いた。
                  長峰山から杣谷峠、穂高湖へ、つづいて徳川道を桜谷出合まで下りて、さらに桜谷道を摩耶山へと登り返し、最後は上野道を辿って摩耶ケーブル下へ下山する、という全長10キロ超のコース。けっこうアップダウンが多く、距離も、去年の芦屋ロックガーデンと比べると倍近くになる。午前10時から登り始め、街に下りてきたのは、午後5時過ぎ。休憩やお昼ご飯の時間を差し引くと、5時間半は歩いたはずだ。
                  それでも驚いたのは、学園に戻ってきて、晩ご飯を食べた後、筋トレをした子どもが何人かいたこと。勢いあまってなんとやら、といいますが、心身ともにエネルギーがないとこれはできない。やはり、成長期の子どもって、すごいなあ。あらためて感心したしだい。
                  もうひとつ、今回はっきり実データをもって証明されたことがある。山歩き後の筋肉痛の発症は、年齢に比例して遅延するという事実である。
                  子どもたちはほぼ全員、翌朝の火曜日、登校前に筋肉痛を訴えていた。いっぽう、ハイキングに参加した20代後半の男性職員は、火曜日はまったくなんともなかったが、翌々日の水曜日(つまり今日)、筋肉痛がでたという。
                  そして、私。50代なかばのこの私といえば・・・。なんと、今日になっても、まだ痛みをいっこうに感じない。明日が来るのが、怖いのである。

                  (ボランティアで引率をお願いしたNさん、ありがとう&ご苦労さまでした。筋肉痛、もうでてますか?)(笑)

                  (写真は、摩耶山・掬星台からの眺望。午後から少し曇ってきたので、残念ながらイマイチすっきりしない眺めでした。それに、風も強くなってきて、寒かった・・・)


                  お年玉運搬人

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                     あけましておめでとうございます。

                    私にとっての大事な大事な初仕事。
                    学園で年を越した子どもたちに、お年玉を手渡すため、朝から食堂へ。
                    ぴかぴかに新しい年を迎えた、ぴかぴかに元気なみんなの顔を朝から見られて幸せでした。
                    去年、病気やケガなどで入院する子どもさんがいたこともあって、(ここだけの話)多少学校の成績が悪くても、多少やんちゃをやっても、やっぱり元気がいちばんだよなあ、としみじみ思う元旦であります。

                    皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                    (今やほとんど「月刊」ペースになりつつある本ブログですが、今年はせめて「週刊」ぐらいには更新したく。)

                    ※写真は、今朝行ったら食堂のドアに貼られていた書。なかなか元気がある字で気にいったのだけど、これ誰の?


                    活きのいい晩ごはん。

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                       今日はお寿司屋さんのボランティアグループ「かよう会」の皆様が施設に来られ、子どもたちの目の前でお寿司を握ってくださり、たらふくご馳走になりました。ちっちゃい子も大きい子もみんなよく食べ、よく笑いました。良かったねえ。
                      とっても活きのいい晩ごはんの時間をプレゼントしてくださった「かよう会」の皆様、ほんとうにありがとうございました。


                      植えた!刈った!食った!

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                         日曜日は、春から参加させていただいている「風キャビン農園 米づくりクラブ」の豊年祭。五月に田植えをやって、九月に稲刈りをやって、(残念ながら台風のため脱穀工程はパス)そして、ついに、ついに、できた新米をみんなで食べる日が。
                        持ち寄ったおかずの他にも、ダッチオーブンや石窯ピザ、バーベキューなど、さすが風キャビン農園メンバーならではの、こだわりメニューいっぱいのパーティとなりました。秋空の下で、広々した農園の上で、ほくほくの新米を、手作りのおかずでいただく。
                        参加した小学五年の男の子(ちなみにこの子は田植えからずっと参加し、いちばんよく働いた子です)が、ぽつんと一言。「まるで、でっかいバイキングレストランみたい…」。うん、いい表現だ。




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