園長ブログ
鶴甲に吹く風は。

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    • 2014.02.17 Monday
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    生きることは、食べること。なんてね。

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       関西人は、お好み焼きをおかずにしてご飯を食べる・・・とネタのように言われるが、じつは誠にもってそうである。私は、神戸生まれの神戸育ち、三代続いた生粋の神戸っ子だけれども、確かに家ではお好み焼きをおかずにしてお米のご飯を食べていた。そんな私が子どもたち以上に楽しみにしていたのが、昨日という日。あのお好み焼きソースで有名なオタフクソースさんが、キャラバントラックで学園を訪問され、その場でお好み焼きを作って、子どもたちにふるまってくださったのだ。
      来られたのはお二人で、いただいた名刺には「お好み焼士」という肩書が。すごい。そんな資格があるんだ。さすが、オタフクソースさんである。
      おそばとキャベツがたっぷり入った広島風お好み焼きは、私なんかからしてみたら、ひとり1/2枚のサイズでもじゅうぶんおなかがふくれるボリューム。そのお好み焼きを、お昼ごはんの前であるにもかかわらず、おかわりする子もけっこういて、いやはや成長期の子どもというのは恐ろしいものである。彼らがそのあとお昼ごはん(昨日は学園のメニューの中でも人気の高い「ハリハリうどん」だった)もぺろりとたいらげたのはいうまでもない。
      「恐ろしい」なんて書いてしまったが、それは言葉の綾であって、子どもたちがごはんを食べている姿を見るのはじつに幸せなものだ。さっきまで泣いてた子も、怒ってた子も、すねてた子も、何かに悩んで遠い目をしていた子も、今この瞬間はごはんを食べている。ごはんを食べるということ、ただそれだけの行為に没頭している。その姿を見ると、ひとまずホッとするのだ。それは、とても小さな幸せかもしれないが、とても大切な幸せだと思っている。
      オタフクソースさん、ご馳走さまでした。

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        • 2014.02.17 Monday
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