園長ブログ
鶴甲に吹く風は。

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    • 2014.02.17 Monday
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    みんなの気持ちも秋晴れでした。双葉の秋祭り。

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       今日は、学園の秋祭りでした。ほんと、ささやかなんですけど、ポップコーンやフランクフルト、焼き鳥、えびせんなどお祭り定番メニューの出店、輪投げやダーツなどのゲーム類、子どもたちの歌やダンスの余興もあって、二時間ほど。地域の方々はもちろん、日頃子どもたちがお世話になっている学校の先生方、児童相談所をはじめとする関係諸機関の方々など、たくさんお越しいただいて、今日の空のように爽やかで穏やかなひとときを、子どもたちと一緒にすごさせていただきました。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。


      線路はつづくよ

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         人生を楽しくするのも、退屈にするのも、結局自分の意思ひとつ・・・。

        この方の素敵な趣味生活を長年にわたり垣間見てきて、そう思う。「この方」というのは、中学時代の恩師、U先生のことだ。

        U先生は、もともと中学の国語教師だったが、「モノづくり好き」なのが高じ、わざわざ教員資格をとりなおして、工業高校のインテリア科の教師に転身。木工作品では、あのハンズ大賞を受賞されたこともあるから凄い。

        定年退職後、先生がとりわけ熱心に取り組んでおられるのが、ミニSLだ。実物の10分の1の「本物の」蒸気機関車で、つないだ「客車」に人を乗せて走ることができる。

        ミニSL愛好家団体の中心メンバーとして全国各地を飛び回って忙しいU先生だが、40年前の教え子のたっての願い、ご無理を言って、こないだの土曜日、双葉学園で走行会を開いていただいた。

        なんと奇遇なことに私の中学の3年先輩でやはりU先生の教え子だった、児童養護施設・T学園のH園長先生(およびT学園の子どもたち)にも来園いただき、さらには、私の幼馴染でありやっぱりU学級だったK君まで、ボランティアで参加してもらった。

        U先生を連結器にしてつながった長い長い「縁(えにし)の列車」が、双葉学園の園庭をシュッポシュッポと走ったのであった。

        このイベント、子どもたちが大喜びしたのは言うまでもない。やはり先生の提案で線路を敷設するところから、子どもたちと職員みんなで一緒にやったのが良かったと思う。

        先生、楽しい一日を、本当にありがとうございました。



        田植えワンダーランド

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           昭和天皇が御不例の折り、御病床で「今年の稲の出来はどうか?」と聞かれたという。当時、この国の食料自給率はカロリーベースで50パーセントをすでに切っていたが、天皇のこの御言葉を報道で知り、「ああ、日本はやはり瑞穂の国であるのだなあ」としみじみ思ったのを、よくおぼえている。
          あれからすでに四半世紀近い時が流れ、今年も田植えの季節がやってきた。双葉学園では、子どもたちにできるだけ自然体験をさせてあげられる行事を実行していこうと考えていて、そのひとつとして、「田植え〜稲刈り」体験を行うことにしたのだ。


          お世話になったのは、私の学生時代の友人で、神戸市北区道場町にて「風キャビン農園」(http://www2.odn.ne.jp/kaze-cabin/)という貸農園を営んでいるK君。ここで以前から開催している「米づくりクラブ」というイベントに参加させてもらった。
          べちゃべちゃ、ぬるぬる、ぐにゅぐにゅ・・・の水田に入っての田植え作業。日常とちがう体感覚を味わって、子どもたちは大興奮。
          でも、最後の最後まで、真面目に作業をやり遂げたのは、参加児童10名中たったの2名。小学6年の男の子と小3の女の子だった。他の子は、最初のうちこそおっかなびっくり泥につかって苗を植えていたが、途中から田んぼにいるカエルとりに夢中になったり、通りかかった散歩中のゴールデンレトリバーをなでなでさせてもらったり・・・。これこれ、君たち、何しにきたの?と言いたくなったけれども、別に仕事じゃないんだし、広い意味ではそういうのも「自然体験」であるわけで。
          ま、いっか。


          「歌なんていうものは、口先で歌えばいいってものではないのよ」淡谷のり子先生は言った。

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             5月19日の夜は、今年度から不定期でスタートした"双葉学園オリジナルライブ"の第一弾!「東郷晶子Live in 双葉学園」をコミュニティホールで開催した。


            東郷さんは、「チキンジョージ」や「ウインターランド」など、知る人ぞ知る神戸の有名ライブハウスを中心に活躍しているシンガーソングライター。奄美諸島は喜界島の出身で、こう言うと失礼かもしれないが、その素朴でやわらかなキャラクターと奥深いソウルフルな歌声が、とても一言では表現できない不思議なギャップ(それは本当に希有なテイスト)を醸し出していて、メジャーデビューを含めこれからの展開が楽しみなアーティストだと、個人的に思っている。(東郷さんについての詳細はこちらで。→ http://akiko-togo.com/blog/index.html)
            いつか学園の子どもたちに彼女の生歌を聴かせたいと思っていた。しかしながら、紫煙たゆたう夜のライブハウスにまさか子どもを連れていくわけにもいかず、どうしたものかと思案していたのだが、元ミュージシャンで東郷さんとも親しい、私の高校時代からの旧友Y君の協力を得て、今夜のライブが実現した。
            この日のライブには、幼児から高校生まで、雑多な年齢の子どもたちが集まった。職員たちまで含めると、オーディエンスの幅があまりにも広くて、いやあ、東郷さん、やりにくかったと思うなあ。アンパンマンのテーマなど、アニメの歌までわざわざ練習してきてくれて。(笑)(いやあ、いい人です。ホントに)
            もちろん、幼児さんたちには歌詞の意味がほとんどわからない歌にしたって、意味はわからないとしても、あの本当に聴いている人の心の奥深いところを震わせる、東郷さんのボーカル力によって、たぶん何か、言葉にはできないけれども、言葉よりも大切な何かが、たぶん伝わったはず。そう思っている。
            とくに、ライブのラスト近くで披露してもらった、マイケル・ジャクソンの「I'll Be There」。これが凄かった。
            東郷さん自身の多感な子ども時代のいろんな思いがこもった曲としてチョイスしてくれたのだけれども、まさに今現在揺れ動く子ども時代のまっただ中にいる、双葉学園の子どもたちに向けて、東郷さんの「I'll Be There」は、まっすぐに届いていたと思う。
            いや、これは、本当に凄かった。たぶん、本家マイケルの「I'll Be There」より、2012年5月19日双葉学園コミュニティホールに響いた、東郷晶子の「I'll Be There」の方が、2012年5月19日の双葉学園の子どもたちにとっては、(ここがとても大事なのだが)より一層エクセレントな「I'll Be There」だったように感じる。だからその意味で、2012年5月19日双葉学園コミュニティホールの東郷晶子は、その一瞬、マイケル・ジャクソンを確実に超えていたと思うのだ。その一瞬、確実に。
            じつは、東郷さんはもうすぐ喜界島に戻り、その後しばらくしてアメリカに行ってしまう。で、この日は、神戸で最後のライブだという。神戸でのラストライブが双葉学園だったなんて。なんとなく光栄の至りである。

            Thanks&Good luck!

            森林植物園と私(笑)

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               今日は、神戸市児童養護施設連盟の合同行事「小学生ハイキング」で、子どもたちと森林植物園に行った。ウチを含め神戸市内13施設の小学生約150名が参加。神戸電鉄谷上駅から森林植物園まで約3.5キロの道のりを歩いた。
              植物園到着後は、園内を散策したり、広場で遊んだりの、各施設ごとの自由行動。私も、55歳の「半・老体」に鞭打ち、子どもに促されて、アクロバチックなアスレチック遊具で強制的に遊ばされたり(死ぬかと思った)(笑)、鬼ごっこに強制的に参加させられたりして(もちろんずっと私が鬼)(泣)(本当に死ぬかと思った)、クタクタになった。

              それにしても、この森林植物園。子どもの頃から今まで何回行ったことか。とてもなじみ深い場所だ。ここにはいろんな想い出が詰まっている。

              幼稚園の時(つまり今からなんと半世紀!も前の話だ)、ここで運動会をやったことがある。その運動会で玉入れをやるので、玉入れの玉を園児の家庭で数個ずつ作って持ち寄ることになった。(こんな面倒くさいこと、今の幼稚園であればとても保護者に要求しないだろうがね)私の母は、神戸の人間なのでもちろん森林植物園がどんなところなのか知っていて、「あんな傾斜というか凹凸がある場所で玉入れをやるのであれば、丸い玉だとすぐにコロコロ転がってしまって不便だろう。あんな場所でやる玉入れの玉は、容易に転がらない玉であらねばならない」・・・と考えた(のだろう。たぶん)。それでなんと、稲荷寿司のような扁平な形状の紅白の「玉」を作ってくれたのである(私の母はとても真面目な人だった)。
              母に作ってもらったその玉を、運動会の前日、幼稚園に持って行った私は、「なにー、へんなのー、へんなのー、こんなんたまいれのたまちゃうやーん。たまいれのたまちゃうやーん」という遠慮のかけらもない非難を、クラスの園児はおろか、先生にまで投げかけられ、泣いて帰って母に懇願し、「フツーの丸い玉」に作り直してもらったのをよくおぼえている。
              ここ森林植物園は、私のそんな幼少期の、うっすらと悲しい記憶さえ内蔵している場所なのである。じつにそうなのである。

              さて、行事終了後、三宮行きのバスに乗って学園に帰る子どもたちを見送って、私は元来た山道をおりて谷上駅に戻り、そこから三田方面に向かった。来週の日曜日、学園の子どもたちが「謎の田植え体験」に参加する予定の「謎の農園」へ下見&打ち合わせに行ったのだが・・・
              それはまた別の長いお話・・・。

              ところで、風吹岩の猪は何処へ行ってしまったのでしょうね?

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                 ゴールデンウィーク初日の28日は、今年度から新登場の行事企画「園長ハイキングシリーズ」の記念すべき第一弾。というとエラソーであるが、なーに、好きな山歩きに子どもたちをつきあわせようという私の魂胆見え見えの公私混同行事。一応、小学校高学年以上なおかつ当日クラブ活動がない子限定の自由参加制にしたので、はたしていったい何名様にご参加いただけるか(笑)、フタを開けるまで不安だった。最悪の場合、子どもの数より職員のほうが多かったりしてなんちゃって・・・という懸念が最後まであって。なぜならば、山登りなんてしんどいこと、最近の子どもたちは嫌がるだろうと思ってたからね。ところが、実際の参加者は予定を上回り、男子6名、女子8名という結果に。「まいったな。弁当の数、足らんがな」と、困り顔を無理に作りながら内心ニヤつく私であった。
                朝から超快晴。絶好のハイキング日和。年頃のお嬢さんが多いので、ファッションチェックや日焼け止め対策に時間を費やしたため(苦笑)少し出遅れたが、9時30分学園を出発。バスと電車を乗り継いで、10時過ぎ阪急芦屋川駅に到着した。ここで、私の山仲間で今回引率のボランティアを引き受けてくれたN氏と合流。芦屋ロックガーデン目指し、一同元気に歩きだした。
                今回のコースは、高座の滝からロックガーデン中央稜を風吹岩まで登り、そこでお昼ご飯を食べて、金鳥山、保久良神社を経て、岡本におりる、という、まあ六甲山入門のショートコースである。
                さて、「園長ハイキングシリーズ」第一弾を終えての感想を一言で述べるなら、「子どもたち、けっこう歩けるやん!」であった。じつは、もっと文句たらたら、手こずらせられるのではないか、と思っていたのだ。この日は気温も夏並みに上がって、日陰のほとんどないロックガーデンの急坂を登るのは、山好きの私ですらうんざりするほどで、何人かの子が弱音を吐くシーンはあったけれども、でも、そんな子も最後まで歩き通してくれた。いや、おみそれしました。
                ということで、この調子なら、この公私混同企画、これからも続けられる!と思った次第。しめしめ。

                生きることは、食べること。なんてね。

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                   関西人は、お好み焼きをおかずにしてご飯を食べる・・・とネタのように言われるが、じつは誠にもってそうである。私は、神戸生まれの神戸育ち、三代続いた生粋の神戸っ子だけれども、確かに家ではお好み焼きをおかずにしてお米のご飯を食べていた。そんな私が子どもたち以上に楽しみにしていたのが、昨日という日。あのお好み焼きソースで有名なオタフクソースさんが、キャラバントラックで学園を訪問され、その場でお好み焼きを作って、子どもたちにふるまってくださったのだ。
                  来られたのはお二人で、いただいた名刺には「お好み焼士」という肩書が。すごい。そんな資格があるんだ。さすが、オタフクソースさんである。
                  おそばとキャベツがたっぷり入った広島風お好み焼きは、私なんかからしてみたら、ひとり1/2枚のサイズでもじゅうぶんおなかがふくれるボリューム。そのお好み焼きを、お昼ごはんの前であるにもかかわらず、おかわりする子もけっこういて、いやはや成長期の子どもというのは恐ろしいものである。彼らがそのあとお昼ごはん(昨日は学園のメニューの中でも人気の高い「ハリハリうどん」だった)もぺろりとたいらげたのはいうまでもない。
                  「恐ろしい」なんて書いてしまったが、それは言葉の綾であって、子どもたちがごはんを食べている姿を見るのはじつに幸せなものだ。さっきまで泣いてた子も、怒ってた子も、すねてた子も、何かに悩んで遠い目をしていた子も、今この瞬間はごはんを食べている。ごはんを食べるということ、ただそれだけの行為に没頭している。その姿を見ると、ひとまずホッとするのだ。それは、とても小さな幸せかもしれないが、とても大切な幸せだと思っている。
                  オタフクソースさん、ご馳走さまでした。

                  梅は咲いたか、月旅行はまだか

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                     昨夜は、わが学園のメインバンクでもある尼崎信用金庫六甲支店さん主催で、甲南大学、神戸大学の天文サークル合同チームによる「天体観測イベント」が園庭で開かれた。今年は5月に「金環日食」が見られるということで、これから世間の人の星空への関心が高まっていくであろうと思われる今日この頃。じつにタイムリーな行事であった。
                    天体観測の知識がまったくないので何という種類・グレードのものか知らないが、立派な天体望遠鏡が2台、園庭中央にドーンと置かれ、子どもたちが列を作った。この日のメインディッシュは、金星とお月さま。子どもと一緒に並んで、私もレンズをのぞかせていただいた。
                    三日月みたいな金星も新鮮だったが、やはり圧巻だったのは、本物の月。クレーターの凹凸が美しくもリアルで(本物だからリアルに決まっているのだけどね。笑)、しばし見惚れてしまった。


                    人間が初めて月に降り立ったのは、1969年7月。私が小学校六年生の時だった。もともとSF少年だったので、それはそれは興奮した。親に「早く寝ろ」と怒られながら、それでもテレビ中継を見つづけたものだ。
                    あの頃は「大人になったら月旅行が当たり前になっている」と信じていた。
                    さてさて、あれから40年以上の月日が流れ、私は大人も大人、「人生五十年」をすでに通り越し、今年55歳になろうとしているのだが、月旅行はまるで当たり前になっていない。結局、1960年代の宇宙開発というのは、米ソ冷戦の「おまけ」のようなものだったのか。かつてのSF少年としては、まことに残念至極だ。
                    原子力で動く「鉄腕アトム」やアポロ計画の宇宙飛行士たちをヒーローとしてあの時代育った私は、今でも心の奥底で「科学の力」を馬鹿みたいに信じているところがあって、そりゃまあ、福島の原発事故はかなりのショックだったけれども、それでも、やはりあのようなリスク、困難を克服し得るのも「科学の力」しかない・・・と、愚直にそう思っている。「深刻な環境問題、エネルギー問題の解決には、宇宙開発しかない。軌道上に宇宙ソーラー発電所を設置したり、月をはじめ他の惑星の資源を開発・利用できれば、環境問題、エネルギー問題は一気に解決するのだ、エトセトラ」といったぐあいに。
                    望遠鏡をのぞいたあと、天体観測そっちのけで夜の園庭をはしゃいで走り回る子どもたちを眺めながら、「ああ、この子らが大人になる頃、今度こそ宇宙旅行が当たり前になっていますように・・・」。そう星に願いをする私であった。

                    双葉のクリスマス2011

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                       お久しぶりでございます。
                      じつにじつに22日ぶりの更新であります。
                      ほらね。言わんこっちゃない。やっぱり三日坊主になってしまった。。。
                      でも、今日はなんとしても書かないといけない。
                      双葉学園のクリスマス会があったのです。

                      社会福祉施設には、キリスト教系の団体も多くて、それ系の施設さんではもちろんクリスマスの催しはそれこそ特別な意味をもっているのだが、わが双葉学園は無宗教系の施設なので、クリスマスパーティもいたってカジュアル。唄って踊って、ヒューヒュー、口笛ならびにヤジが乱れ飛ぶ。罰当たりというと言い過ぎだけど、まあどうしましょ、キリスト教系施設の先生方にはあまり自信をもってお見せできないわ、というのが正直なところ。
                      それでも、いや、それだけに。今年も底抜けに楽しいクリスマスパーティになりました。
                      たぶん今日明日、世界中で無数のクリスマスパーティが開かれて、中にはそれはそれはゴージャスでお金のかかったパーティもあるだろうけど、私にとっては、今日の双葉のクリスマスパーティが世界一!それだけは自信をもって言える。

                      ゲスト出演でパーティを盛り上げてくださった甲南大学、聖和女子短大の学生さんたち。ありがとうございました。

                      ではでは、皆さん、良いクリスマスを!

                      (写真は、女子職員によるハンドベル演奏。よくできました。いつの間に練習してたの?)


                      ルミナリエバスがやってきた!

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                        まるで、走るルミナリエ。

                        今夜、学園に、きらきらのイルミネーションでお洒落したバスがやってきました。

                        ルミナリエバス

                        神戸市交通局さんの素敵なはからいで、毎年、うちの学園で「ルミナリエバス」の点灯式をしていただいているのです。
                        学園の児童の手でスイッチが押されると、いつもの神戸市バスが、宝石のようにパッと輝いて・・・。

                        今夜はちょっと寒かったのですが、子どもたちは元気いっぱい。バスのまわりに集まって、ワイワイ記念撮影をさせてもらいました。

                        (点灯式の後は、ケーキなどのプレゼントまでいただいてしまいました。神戸市交通局の皆さま、子どもたちの想い出に残る楽しい夜を、ありがとうございました)


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