園長ブログ
鶴甲に吹く風は。

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    • 2014.02.17 Monday
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    田植えワンダーランド

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       昭和天皇が御不例の折り、御病床で「今年の稲の出来はどうか?」と聞かれたという。当時、この国の食料自給率はカロリーベースで50パーセントをすでに切っていたが、天皇のこの御言葉を報道で知り、「ああ、日本はやはり瑞穂の国であるのだなあ」としみじみ思ったのを、よくおぼえている。
      あれからすでに四半世紀近い時が流れ、今年も田植えの季節がやってきた。双葉学園では、子どもたちにできるだけ自然体験をさせてあげられる行事を実行していこうと考えていて、そのひとつとして、「田植え〜稲刈り」体験を行うことにしたのだ。


      お世話になったのは、私の学生時代の友人で、神戸市北区道場町にて「風キャビン農園」(http://www2.odn.ne.jp/kaze-cabin/)という貸農園を営んでいるK君。ここで以前から開催している「米づくりクラブ」というイベントに参加させてもらった。
      べちゃべちゃ、ぬるぬる、ぐにゅぐにゅ・・・の水田に入っての田植え作業。日常とちがう体感覚を味わって、子どもたちは大興奮。
      でも、最後の最後まで、真面目に作業をやり遂げたのは、参加児童10名中たったの2名。小学6年の男の子と小3の女の子だった。他の子は、最初のうちこそおっかなびっくり泥につかって苗を植えていたが、途中から田んぼにいるカエルとりに夢中になったり、通りかかった散歩中のゴールデンレトリバーをなでなでさせてもらったり・・・。これこれ、君たち、何しにきたの?と言いたくなったけれども、別に仕事じゃないんだし、広い意味ではそういうのも「自然体験」であるわけで。
      ま、いっか。


      「歌なんていうものは、口先で歌えばいいってものではないのよ」淡谷のり子先生は言った。

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         5月19日の夜は、今年度から不定期でスタートした"双葉学園オリジナルライブ"の第一弾!「東郷晶子Live in 双葉学園」をコミュニティホールで開催した。


        東郷さんは、「チキンジョージ」や「ウインターランド」など、知る人ぞ知る神戸の有名ライブハウスを中心に活躍しているシンガーソングライター。奄美諸島は喜界島の出身で、こう言うと失礼かもしれないが、その素朴でやわらかなキャラクターと奥深いソウルフルな歌声が、とても一言では表現できない不思議なギャップ(それは本当に希有なテイスト)を醸し出していて、メジャーデビューを含めこれからの展開が楽しみなアーティストだと、個人的に思っている。(東郷さんについての詳細はこちらで。→ http://akiko-togo.com/blog/index.html)
        いつか学園の子どもたちに彼女の生歌を聴かせたいと思っていた。しかしながら、紫煙たゆたう夜のライブハウスにまさか子どもを連れていくわけにもいかず、どうしたものかと思案していたのだが、元ミュージシャンで東郷さんとも親しい、私の高校時代からの旧友Y君の協力を得て、今夜のライブが実現した。
        この日のライブには、幼児から高校生まで、雑多な年齢の子どもたちが集まった。職員たちまで含めると、オーディエンスの幅があまりにも広くて、いやあ、東郷さん、やりにくかったと思うなあ。アンパンマンのテーマなど、アニメの歌までわざわざ練習してきてくれて。(笑)(いやあ、いい人です。ホントに)
        もちろん、幼児さんたちには歌詞の意味がほとんどわからない歌にしたって、意味はわからないとしても、あの本当に聴いている人の心の奥深いところを震わせる、東郷さんのボーカル力によって、たぶん何か、言葉にはできないけれども、言葉よりも大切な何かが、たぶん伝わったはず。そう思っている。
        とくに、ライブのラスト近くで披露してもらった、マイケル・ジャクソンの「I'll Be There」。これが凄かった。
        東郷さん自身の多感な子ども時代のいろんな思いがこもった曲としてチョイスしてくれたのだけれども、まさに今現在揺れ動く子ども時代のまっただ中にいる、双葉学園の子どもたちに向けて、東郷さんの「I'll Be There」は、まっすぐに届いていたと思う。
        いや、これは、本当に凄かった。たぶん、本家マイケルの「I'll Be There」より、2012年5月19日双葉学園コミュニティホールに響いた、東郷晶子の「I'll Be There」の方が、2012年5月19日の双葉学園の子どもたちにとっては、(ここがとても大事なのだが)より一層エクセレントな「I'll Be There」だったように感じる。だからその意味で、2012年5月19日双葉学園コミュニティホールの東郷晶子は、その一瞬、マイケル・ジャクソンを確実に超えていたと思うのだ。その一瞬、確実に。
        じつは、東郷さんはもうすぐ喜界島に戻り、その後しばらくしてアメリカに行ってしまう。で、この日は、神戸で最後のライブだという。神戸でのラストライブが双葉学園だったなんて。なんとなく光栄の至りである。

        Thanks&Good luck!

        森林植物園と私(笑)

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           今日は、神戸市児童養護施設連盟の合同行事「小学生ハイキング」で、子どもたちと森林植物園に行った。ウチを含め神戸市内13施設の小学生約150名が参加。神戸電鉄谷上駅から森林植物園まで約3.5キロの道のりを歩いた。
          植物園到着後は、園内を散策したり、広場で遊んだりの、各施設ごとの自由行動。私も、55歳の「半・老体」に鞭打ち、子どもに促されて、アクロバチックなアスレチック遊具で強制的に遊ばされたり(死ぬかと思った)(笑)、鬼ごっこに強制的に参加させられたりして(もちろんずっと私が鬼)(泣)(本当に死ぬかと思った)、クタクタになった。

          それにしても、この森林植物園。子どもの頃から今まで何回行ったことか。とてもなじみ深い場所だ。ここにはいろんな想い出が詰まっている。

          幼稚園の時(つまり今からなんと半世紀!も前の話だ)、ここで運動会をやったことがある。その運動会で玉入れをやるので、玉入れの玉を園児の家庭で数個ずつ作って持ち寄ることになった。(こんな面倒くさいこと、今の幼稚園であればとても保護者に要求しないだろうがね)私の母は、神戸の人間なのでもちろん森林植物園がどんなところなのか知っていて、「あんな傾斜というか凹凸がある場所で玉入れをやるのであれば、丸い玉だとすぐにコロコロ転がってしまって不便だろう。あんな場所でやる玉入れの玉は、容易に転がらない玉であらねばならない」・・・と考えた(のだろう。たぶん)。それでなんと、稲荷寿司のような扁平な形状の紅白の「玉」を作ってくれたのである(私の母はとても真面目な人だった)。
          母に作ってもらったその玉を、運動会の前日、幼稚園に持って行った私は、「なにー、へんなのー、へんなのー、こんなんたまいれのたまちゃうやーん。たまいれのたまちゃうやーん」という遠慮のかけらもない非難を、クラスの園児はおろか、先生にまで投げかけられ、泣いて帰って母に懇願し、「フツーの丸い玉」に作り直してもらったのをよくおぼえている。
          ここ森林植物園は、私のそんな幼少期の、うっすらと悲しい記憶さえ内蔵している場所なのである。じつにそうなのである。

          さて、行事終了後、三宮行きのバスに乗って学園に帰る子どもたちを見送って、私は元来た山道をおりて谷上駅に戻り、そこから三田方面に向かった。来週の日曜日、学園の子どもたちが「謎の田植え体験」に参加する予定の「謎の農園」へ下見&打ち合わせに行ったのだが・・・
          それはまた別の長いお話・・・。

          ところで、風吹岩の猪は何処へ行ってしまったのでしょうね?

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             ゴールデンウィーク初日の28日は、今年度から新登場の行事企画「園長ハイキングシリーズ」の記念すべき第一弾。というとエラソーであるが、なーに、好きな山歩きに子どもたちをつきあわせようという私の魂胆見え見えの公私混同行事。一応、小学校高学年以上なおかつ当日クラブ活動がない子限定の自由参加制にしたので、はたしていったい何名様にご参加いただけるか(笑)、フタを開けるまで不安だった。最悪の場合、子どもの数より職員のほうが多かったりしてなんちゃって・・・という懸念が最後まであって。なぜならば、山登りなんてしんどいこと、最近の子どもたちは嫌がるだろうと思ってたからね。ところが、実際の参加者は予定を上回り、男子6名、女子8名という結果に。「まいったな。弁当の数、足らんがな」と、困り顔を無理に作りながら内心ニヤつく私であった。
            朝から超快晴。絶好のハイキング日和。年頃のお嬢さんが多いので、ファッションチェックや日焼け止め対策に時間を費やしたため(苦笑)少し出遅れたが、9時30分学園を出発。バスと電車を乗り継いで、10時過ぎ阪急芦屋川駅に到着した。ここで、私の山仲間で今回引率のボランティアを引き受けてくれたN氏と合流。芦屋ロックガーデン目指し、一同元気に歩きだした。
            今回のコースは、高座の滝からロックガーデン中央稜を風吹岩まで登り、そこでお昼ご飯を食べて、金鳥山、保久良神社を経て、岡本におりる、という、まあ六甲山入門のショートコースである。
            さて、「園長ハイキングシリーズ」第一弾を終えての感想を一言で述べるなら、「子どもたち、けっこう歩けるやん!」であった。じつは、もっと文句たらたら、手こずらせられるのではないか、と思っていたのだ。この日は気温も夏並みに上がって、日陰のほとんどないロックガーデンの急坂を登るのは、山好きの私ですらうんざりするほどで、何人かの子が弱音を吐くシーンはあったけれども、でも、そんな子も最後まで歩き通してくれた。いや、おみそれしました。
            ということで、この調子なら、この公私混同企画、これからも続けられる!と思った次第。しめしめ。

            桜スイッチ?

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               ここ鶴甲は最上部で標高300メートル。六甲山そのものの高さの約3分の1の位置にある。つまり、「山」である。だから、桜の開花は「下界」の市街地より少し遅い。遅いのはわかっているのだが、今年は寒い春だったせいか、例年よりさらに遅かった。
              気をもんだのは、今日4月10日の入学式に桜が間に合うかどうか?であった。なぜなら、ぎりぎり昨日まで、幹線道路沿い、生活道路沿い、公園、そしてわが双葉学園その他、鶴甲にあるほとんどすべての桜が、パッと見、三分咲きから五分咲きという状態だったのだ。「これだけ桜がしょぼかったら、せっかくの入学式なのにちょっと寂しいね」。実際、昨日、職員とそんな会話をしていたくらいなのだ。
              ところが、である。今朝になって驚いた。鶴甲の桜がみんなパッと咲いた。
              私は、毎日、北区某所にある自宅から学園まで、六甲山トンネルを越えて自動車で通勤しているのだけれども、ドライブウェイを下ってきて鶴甲の街に入った時、道路沿いの桜が、そう、昨日まではぼんやりかすんだ色をしていた桜が、今を盛りと咲き誇っているのを見た。
              それは、本当に劇的といっていいほどの変わりようだった。(はあ・・・これは・・・今日この街で入学式を迎える子どもたちのために、神様がスイッチを入れてくださったのではないか?)・・・日頃信心のない私のような人間でもそんなことを迂闊に思ってしまうほど、劇的であった。
              神様の「桜スイッチ」のおかげで、双葉学園では今年、「新幼稚園児」が2人、「新小学一年生」が2人、「新中学一年生」が1人、「新高校一年生」が3人、それぞれ人生の新しい階段を、華やかに軽やかに、一段上がることができた。
              おめでとう。みんな、おめでとう。

              生きることは、食べること。なんてね。

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                 関西人は、お好み焼きをおかずにしてご飯を食べる・・・とネタのように言われるが、じつは誠にもってそうである。私は、神戸生まれの神戸育ち、三代続いた生粋の神戸っ子だけれども、確かに家ではお好み焼きをおかずにしてお米のご飯を食べていた。そんな私が子どもたち以上に楽しみにしていたのが、昨日という日。あのお好み焼きソースで有名なオタフクソースさんが、キャラバントラックで学園を訪問され、その場でお好み焼きを作って、子どもたちにふるまってくださったのだ。
                来られたのはお二人で、いただいた名刺には「お好み焼士」という肩書が。すごい。そんな資格があるんだ。さすが、オタフクソースさんである。
                おそばとキャベツがたっぷり入った広島風お好み焼きは、私なんかからしてみたら、ひとり1/2枚のサイズでもじゅうぶんおなかがふくれるボリューム。そのお好み焼きを、お昼ごはんの前であるにもかかわらず、おかわりする子もけっこういて、いやはや成長期の子どもというのは恐ろしいものである。彼らがそのあとお昼ごはん(昨日は学園のメニューの中でも人気の高い「ハリハリうどん」だった)もぺろりとたいらげたのはいうまでもない。
                「恐ろしい」なんて書いてしまったが、それは言葉の綾であって、子どもたちがごはんを食べている姿を見るのはじつに幸せなものだ。さっきまで泣いてた子も、怒ってた子も、すねてた子も、何かに悩んで遠い目をしていた子も、今この瞬間はごはんを食べている。ごはんを食べるということ、ただそれだけの行為に没頭している。その姿を見ると、ひとまずホッとするのだ。それは、とても小さな幸せかもしれないが、とても大切な幸せだと思っている。
                オタフクソースさん、ご馳走さまでした。

                梅は咲いたか、月旅行はまだか

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                   昨夜は、わが学園のメインバンクでもある尼崎信用金庫六甲支店さん主催で、甲南大学、神戸大学の天文サークル合同チームによる「天体観測イベント」が園庭で開かれた。今年は5月に「金環日食」が見られるということで、これから世間の人の星空への関心が高まっていくであろうと思われる今日この頃。じつにタイムリーな行事であった。
                  天体観測の知識がまったくないので何という種類・グレードのものか知らないが、立派な天体望遠鏡が2台、園庭中央にドーンと置かれ、子どもたちが列を作った。この日のメインディッシュは、金星とお月さま。子どもと一緒に並んで、私もレンズをのぞかせていただいた。
                  三日月みたいな金星も新鮮だったが、やはり圧巻だったのは、本物の月。クレーターの凹凸が美しくもリアルで(本物だからリアルに決まっているのだけどね。笑)、しばし見惚れてしまった。


                  人間が初めて月に降り立ったのは、1969年7月。私が小学校六年生の時だった。もともとSF少年だったので、それはそれは興奮した。親に「早く寝ろ」と怒られながら、それでもテレビ中継を見つづけたものだ。
                  あの頃は「大人になったら月旅行が当たり前になっている」と信じていた。
                  さてさて、あれから40年以上の月日が流れ、私は大人も大人、「人生五十年」をすでに通り越し、今年55歳になろうとしているのだが、月旅行はまるで当たり前になっていない。結局、1960年代の宇宙開発というのは、米ソ冷戦の「おまけ」のようなものだったのか。かつてのSF少年としては、まことに残念至極だ。
                  原子力で動く「鉄腕アトム」やアポロ計画の宇宙飛行士たちをヒーローとしてあの時代育った私は、今でも心の奥底で「科学の力」を馬鹿みたいに信じているところがあって、そりゃまあ、福島の原発事故はかなりのショックだったけれども、それでも、やはりあのようなリスク、困難を克服し得るのも「科学の力」しかない・・・と、愚直にそう思っている。「深刻な環境問題、エネルギー問題の解決には、宇宙開発しかない。軌道上に宇宙ソーラー発電所を設置したり、月をはじめ他の惑星の資源を開発・利用できれば、環境問題、エネルギー問題は一気に解決するのだ、エトセトラ」といったぐあいに。
                  望遠鏡をのぞいたあと、天体観測そっちのけで夜の園庭をはしゃいで走り回る子どもたちを眺めながら、「ああ、この子らが大人になる頃、今度こそ宇宙旅行が当たり前になっていますように・・・」。そう星に願いをする私であった。

                  虚空蔵山で春とすれちがう

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                     だから言わんこっちゃない。ホントに。
                    元日以来の投稿になってしまった。
                    もちろん、4年も愛用したMacbookさんがついにお亡くなりになった、というやむにやまれぬ事情もあるのだが、しかしそれでも、ブログなんて学園のPCからでも書きこめるではないか、いやそんなこといいだしたら、あんたiPhoneからでも書きこめるじゃないか、と、つっこまれること必至であって、やっぱり私の無精が悪い。さらに、「何か変わったことを、巧く書こう」なんて欲張りな気持があるから、もひとつ書けなくなってしまう。無精者はそんな贅沢なこと考えてはいけないのだ。何でもいいから一日でも多く、投稿すればいいではないか。
                    てなわけで、何でもいいことで誠に申し訳ないのだが、下の写真は、昨日の公休日、ふらりと出かけた丹波の秀峰「虚空蔵山(こくぞうやま)」頂上からの眺め。


                    この日は、とってもあたたかで、優しく吹く風にふと春の予感すら感じた。もう2月も半ば。まだまだ寒い日も続くだろうけど、いずれそのうち春が来る。
                    さて、翌日学園でふとその春のぬくもりを思い出し、たまたまその時お話していたひとりの中学生に、あの「冬来たりなば春遠からじ」の成句を教えてあげた。このフレーズ、彼女は知らなかった(やっぱり今の若い人は・・・)ようだけど、意味を説明すると「ふーん、なるほどー」と感心してくれた。
                    ひとつ、いいことしました。

                    生暖かさの中で身を引き締める。

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                       あけましておめでとうございます。


                      年のはじめというのは、気持がいいものだ。何をするにも「初」がついてまわる。新鮮で爽やかだ。


                      今日は、朝起きて「初はみがき」と「初洗顔」をした後、「初トイレ」をしてから出勤し、年末年始学園に残ったお子さんたちと食堂で、おせち&今年はじめての鍋つまり「初鍋」を食べて、夕方からプライベートで「初会食」をし、その後、六甲八幡神社へ「初詣」に行った。その間、面倒くさいんで省略したけれども、「初タクシー」「初エレベーター」「初阪急電車」などなど、他にも多数の「初」行為があったことは言うまでもない。(あ、この駄文も「初ブログ」だよね)


                      さて、「初詣」では、双葉学園に入所しているお子さんたちと職員たちの健康を願いつつ、ひとりひとりに去年よりひとつでもいいことがあるよう祈った。私はふだん信心のない人間だが、こういう時は神様にいろいろとお願いしてしまう。困ったものだ。


                      しかしながら、神様に容易くお願いできないことだってある。たとえば、わが双葉学園は、一昨年から、経営的にけっこう厳しい状況が進行しているのだが、これを乗りきるためには、今いる職員みんなで力を合わせ知恵を出し合い、底力のある組織づくり、マンパワーづくりを自力で実現していくしかない。神頼みは決して許されないのだ。


                      地を這うような歩みをつづけていこう。しんどい歩みになるだろうけど、どこまでも前向きに。


                      …と、初詣の帰り道、身を引き締める心地でそう思った。今日は一日中、年末のあの寒波が幻のように感じる穏やかな日和だったけれども。


                      メリーうれしいクリスマス

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                         「第63回兵庫県 幼・小・中 造形教育展」という絵画コンクールで、わが双葉学園の小学2年生・S君の絵が特選をとった。22日から三宮のサンチカホールでその展覧会が開催されているので、公休日の今日、やっと見に行ってきた。

                        ずらりそろった傑作力作の中、あった、ありましたよ、S君の絵が。学校の給食室の様子を描いたもので、大胆な発想の画面構成が印象的。さすが、特選をとるわけだ。

                        でも、職員から聞いた話では、S君は賞をとったことを恥ずかしがっているのだって。目立つのが照れ臭いのかな。謙虚だね。うん、いい性格だ。



                        「造形教育展」を見たあと、元町某所で開かれた某クリスマスパーティへ。そこで、うれしいサプライズ。パーティの参加者から集まったカンパを双葉学園に寄付していただいたのだ。某トレックノック(あ、バラしてしもた)常連の皆さん、ありがとうございました。



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